新婚プロゴルファー川満陽香理プロは学生時代文武両道だった!

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2016年に結婚した新婚ゴルファーである川満陽香理プロが注目を集めています。

2018年にプロ9年目を迎えている川満プロですがツアーでの優勝経験はまだありません。新婚パワーで初優勝を2018年こそ狙っている川満プロについてみなさんに紹介していきたいと思います。

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https://www.lpga.or.jp/members/info/1000782

 

川満陽香理プロフィール

所属 GOLF5

出身地 沖縄県宮古島市

生年月日 1987年5月3日

入会期 2011年8月1日 83期生

契約

クラブ:トブンダ

ボール:ダンロップ

ウェア:キスマーク

シューズ:キスマーク

身長 164cm

体重 55kg

血液型 B型

出身校 立命館大学(京都府)

プロテスト合格日 2011年7月28日

スポーツ歴 陸上 バレーボール バドミントン

趣味 カラオケ 読書

好きな色 明るい色

ゴルフ歴 11歳~

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http://www.pargolf.co.jp/player/gallery/1102/162909

 

1.川満プロの学生時代

川満陽香理プロは沖縄県宮古島の出身でした。沖縄県や北海道などいわゆる「観光地」が地元の人の生活に少し憧れてしまいますよね。特に沖縄県宮古島では海もきれいで年間を通して気候も暖かいのでゴルファーにとっては夢の楽園と言っても過言ではないのではないでしょうか。

そんな宮古島で川満陽香理プロはなぜゴルフを始めたのでしょうか。

ゴルフを始めたのは11歳の時です。宮古島にゴルフサークルができたのがきっかけでした。そのゴルフサークルの名前は「レディースゴルフサークル」です。女子ゴルファーのためのゴルフサークルということでさらに始めてみようと思ったのではないでしょうか。始めてすぐからゴルフ漬けの毎日を送っていたわけではありません。当時は月に1回ラウンドすれば良いくらいに気軽に考えていました。プロになりたいと思ってもいなかったようです。

プロゴルファーという職業選択を意識し始めたのは高校生の頃に出たジュニア大会で優勝してからです。ただ、高校でもゴルフ漬けとまではいきませんでした。高校では週3回ほどしか部活動がなく関東圏や関西圏にあるゴルフ部強豪高校に比べると少し練習量が少ない印象を受けます。

また川満プロの両親は教師だそうです。それもあってゴルフだけでなく勉強もしなければいけない状況になり週に何度かしか練習場へ通っていなかったのではないかと推測しています。勉強面ではしっかりと成績を残していて中学校の成績はオール5でした。中学校での成績が良かったので沖縄県内でも進学校の「昭和薬科大学付属高等学校」へ進学します。こう言った付属高校だと多くは付属大学への進学ができるので、もし女子プロゴルファーにならなかったら昭和薬科大学へ進学し、薬剤師になっていたかもしれませんね。

その後、プロテストには3回落ちてしまいますが4回目の受験で合格しました。

文武両道を中学生・高校生時代から続けて、現在の女子プロゴルファーとして活躍するようになった川満プロは素晴らしいと思います。

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https://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/69876/1/

 

2.川満プロのニュース

川満陽香理プロ最大のニュースといえば結婚です。2016年にゴルフクラブのシャフトメーカーである「フジクラ」に勤務する男性と結婚しました。川満プロがフジクラ製のシャフトを利用していたことで出会い・付き合い結婚へと発展していったわけですが本当にどこに出会いがあるかわからないなと再認識させられますよね。

大会前日には旦那さんが川満プロのクラブ調整を行うようで、川満プロからも「励みになる存在です」と太鼓判を叩かれていました。翌年の2017年は新婚女子プロゴルファーの活躍が著しかった一年です。3月には若林舞衣子プロが優勝、4月と6月にはテレサループロが優勝しました。

川満陽香理プロもこの流れに乗る新婚女子プロゴルファーの一人かと思われていました。2017年「大東建託いい部屋ネット・レディースゴルフ選手権」で2日目終了段階で単独3位につけたのです。それも自己ベスト記録である65というスコアでのラウンドでした。結果的には優勝できなかたのですが、川満プロとしても夫婦で戦っているという再認識ができる良い試合だったのではないでしょうか。

女子プロゴルファーの旦那さんはプロのサポートに徹している方が多い印象を受けます。例えば横峯さくらプロの旦那さんもそうです。メンタルトレーナーとして横峯プロの精神的な支えを公私共にしていることは明白です。また表純子プロの旦那さんは表プロのキャディーとしてツアーへ帯同しています。試合で活躍するプロの姿を自宅やテレビで応援しているにとどまらず夫婦二人三脚で試合に臨んでいるプロは多いということがわかりますね。

これからも夫婦で仲良く協力し合いながらトーナメントで活躍できるようにして欲しいですね。そしてゴルフだけでなく私生活の方でも充実した生活を送って欲しいと勝手ながら思っています。

 

トップ画出典元:https://www.lpga.or.jp/library/info/562

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