富士通レディースで初優勝!可愛いと話題の松森彩夏プロと母親!

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2016年「富士通レディース」で初優勝した松森彩夏プロをご存知でしょうか。

優勝カップを持っている写真に写っている母親が松森プロと同じ年代かと思うほど若々しいのが印象的です。

ゴルフファンからは可愛いと評判の松森彩夏プロですが2017年にはシーズンの途中でクラブセッティングを大きく変えました。プロゴルファーにしては珍しいことですが一体何か意図があったのでしょうか。

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http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17004006

 

松森彩夏プロフィール

所属 スターツ

出身地 東京都世田谷区

生年月日 1994年5月19日

入会期 2013年8月2日 85期生

契約

クラブ:テーラーメイド
ボール:テーラーメイド
ウェア:アディダス
シューズ:アディダス

身長 170cm

体重 55kg

血液型 AB型

出身校 日本大学高等学校(神奈川県)

プロテスト合格日 2013年8月1日

スポーツ歴 水泳 陸上

趣味 音楽鑑賞

好きな色 青

ゴルフ歴 4歳~

師弟関係 青山裕美

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https://www.lpga.or.jp/members/info/1000841

 

ファイナルQTを戦う

2017年度のファイナルQTで松森彩夏プロはプロゴルファーとしての意地を見せることになります。ファイナルQTといえば次期シーズンのレギュラーツアー出場権がかかってくる大事な試合です。ファイナルQTの上位30位までの選手には次期シーズン前半戦の出場資格が与えられます。

松森プロは3日目終了段階でボーダーラインのイーブンパーに7打と貯金を作ることができました。絶対なんて言葉を使っている限りスポーツで上位にいられないが最終日に大叩きをしなければ大丈夫とわかると松森プロ自身安堵の表情になっていました。

最終日に向け油断ができない3日目に松森プロのキャディーバックを担ぐことになったのは絶大な信頼を置いている江連忠コーチです。江連コーチは良いことや悪い事をジャッジして松森プロにしっかりと伝えてくれます。「うるさく感じることもあるけれど現状では一番自分にとってあっていて、失敗ができない試合だったのでお願いしました。」と松森プロは振り返っています。

松森プロは妹で同じ女子プロゴルファーの杏佳プロと仲良し姉妹ということで有名です。同じファイナルQTには妹も参戦していて、松森プロは妹のことも気になっていたようです。

いつまでたっても姉は妹のことが心配なのでしょうね。

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ゴルフのスタート

松森プロはおじいちゃんの影響でゴルフを始めました。そのとき松森プロは4歳です。4歳の女の子がゴルフを始めると考えるとなるとおじいちゃんはものすごく孫のことが可愛かったのでしょうね。小学校に入る頃には親の仕事の関係で兵庫県神戸市に引っ越すことになりました。

その神戸市で出会ったのが江連ゴルフアカデミーです。江連コーチが主催しているゴルフスクールで、多くのジュニアゴルファーが在籍しています。

高校は神奈川県の日本大学高校へ進学しました。それも一般の学部ではなくスポーツクラスに入学しました。高校在籍中には個人タイトルで大きなものを獲得はできませんでしたが、高校卒業と同時にプロテストを受験し始めます。

19歳のとき2013年のプロテストで悲願の合格をしていて現在までプロゴルファーとして活動してきました。

プロ4年目には初優勝をするのですがその話はまた後述にとっておきます。

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https://golfes.jp/kr-20151104/

 

クラブセッティングを一掃

プロゴルファーはゴルフクラブがいわゆる商売道具にありますが、この商売道具を年間通して変えない選手もいますが松森プロは頻繁に変える方の選手です。2017年はシーズン途中でしたがシャフトを新しいものにチェンジしていました。

今までもシーズン途中に新しいクラブやシャフトを試すことはあるといいますが、チェンジするのは初めての経験だといいます。しかし、2017年は左手親指に怪我をしていて少しでも負担を軽減させようと軽いものにしたといいます。ドライバーは60グラムから50グラムのシャフトへ約10グラム軽くしました。実際に松森プロがスイングしてみると違和感はなくスムーズにスイングできたので結果的に良かったとも振り返っています。

シャフトを全くラブでチェンジすると一番影響が出るのは飛距離です。特にクラブが軽くなると飛距離が落ちてしまうのではと心配されましたが実際はスイングバランスに影響を与えなかったので飛距離は変わりませんでした。これはスイングの振り抜きがよくなったためだと思われます。

アマチュアゴルファーにも真似できるクラブのアレンジ方法ですよね。

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http://www.alba.co.jp/photo/woman/detail?pid=17118&c=4

 

アイアンショットの考え方

松森プロはアイアンショットにも定評があります。なぜピンに絡むようなアイアンショットを打てるのか、その答えはレッスンインタビューの中に隠されていました。

このレッスンでは「8番アイアンと9番アイアンで迷う距離のショットはどのようにしているのか」でした。

アマチュアゴルファーだけでなくプロゴルファーでも迷ってしまうのはゴルフの神様のいたずらでしょうか。皆さんはこういう状況の時はどうやって対応していますか?例えば140ヤードの時などは?

9番アイアンでフルショットして足りるか足らないかの距離で、8番アイアンで打つと超えてしまうのでしたこともないハーフスイングをしてみますか?

こうしたとき松森プロは8番アイアンを使ってラインを出すようなショットをするようです。ライン出しのショットは多くの女子プロゴルファーが実践していることでグリーンに確実に乗せるときなどに使用していますね。ピンに絡めるショットは大切ですがそれよりもグリーンに乗せることの方を優先しているのでしょうか。

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http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17004082

 

初優勝は富士通レディース

松森彩夏プロはプロになって4年目に初優勝をします。それが2016年「富士通レディース」です。優勝しジャケットと優勝カップを持って写真を撮っていた松森プロですが隣にお母さんがいるショットがあります。その写真を見るとお母さんがまるでお姉さん?と思ってしまうほど若くて綺麗です。

これはインターネットでも話題になっていて松森プロのお母さんが予測変換で出てくるほどです。

初優勝した大会を振り返ると松森プロは優勝したら自分よりも周りの人が喜んでくれてスポーツの醍醐味を改めて感じたと語っています。

ジュニアゴルファー時代から良いスコアでラウンドするとおじいちゃんや家族が喜んでくれたといい、その喜びを再確認できたと言います。

スポーツ選手を応援するファンも、その選手が活躍すれば喜んでくれます。松森彩夏プロはスポーツの醍醐味を私たちにも改めて教えてくれました。

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http://www.sanspo.com/golf/photos/20161016/jlp16101616140002-p3.html

トップ画出典元:https://news.golfdigest.co.jp/news/lpga/photo/58232/1/121011/

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