最強アマチュアゴルファーだった森桜子!悪循環からの脱却法とは

森桜子,ゴルフ
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森桜子プロと言えばアマチュア時代の活躍が有名ですよね。女子アマチュアの最高峰の大会である「日本女子アマチュアゴルフ選手権」で2006年と2008年にチャンピオンになり一躍有名選手の一人になりました。この当時アマチュアゴルフ界では敵なしと言われるまで強かった森プロですがプロテストに合格しプロ転向後はあまり活躍できていません。

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https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/jlpga/photo/11557/1/9458/

 

<プロフィール>

所属 フリー

出身地 茨城県水戸市

生年月日 1989年11月30日

入会期 2008年8月1日 80期生

身長 160cm

体重 60kg

血液型 B型

出身校 東北高等学校(宮城県)

プロテスト合格日 2008年7月31日

スポーツ歴 水泳 卓球 ドッジボール

趣味 音楽鑑賞

好きな色 ライトブルー ホワイト

ゴルフ歴 11歳~

森桜子プロは日本女子アマチュアゴルフ選手権で2回目の優勝をした年にプロ転向しました。

森桜子,ゴルフ

https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/jlpga/photo/11527/1/9428/

 

アマチュアゴルファーからの転機

予選通過さえもできない状態が続いておりこのままプロの世界では通用しないのではと心配になっていた森桜子ファンもいたのではないでしょうか。

そんな中、森プロは2011年「ゴルフ5レディース」初日終了時に9位タイの順位につけ注目を集めました。今まで予選も通っていなかったアマチュア時代最強とも言われた森プロが上位につけファンのみならず森プロ自身も少し驚いていたようです。ラウンド後のインタビューで「夢を与えるプロになりたかった。それなのに自分は予選を通過できず何をしているのだろうという気持ちになった。プロとして力を発揮できなかったのは大きな悩みでした」と振り返っていました。

アマチュアゴルファーの中でも特に大きなタイトルを獲得していた森プロにとっては、この悩みは人一倍感じていたのではないでしょうか。

今までのゴルフを「飛距離やショットの精度がアマチュア時代とは違って通用しなく、自分のスイングを改造しようと頑張った。スイングの形ばかり綺麗にしようとしていたが、その結果感覚が消えてしまった。悩みに悩んで悪循環に陥ってしまい気持ちが腐ってしまう時期もありました。」と森プロは心の中に溜め込んだ不安や思いを吐きだしてくれたのもこの成績が出たからです。

自分が考えていた理想と実際に結果として出てくる現実でもがき苦しんでいた時期のことを考えると森プロも非常に苦しい時期があったのだろうと同情してしまいますよね。

森桜子,ゴルフ

https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?imageId=25935

 

森桜子が復調するまでの苦悩

気持ち的に腐ってしまった森桜子プロですが自分自身のゴルフを見つめ直すことで初心を思い出すことができました。今まで少しは「アマチュア時代の森桜子」というブランドがあると思っていましたが、アマチュア時代には成績を残していただけでプロゴルフ界とは全く関係ないと割り切りました。そしてゴルフ技術に関してもまとまっていないと分析します。結果として自分の持ち味であるフェードをしっかりと打てるようにしようという結論に至りました。

フェードを極めるというシンプルな考えが森プロを悪循環から救ったのでした。

そして森プロが他の選手と大きく異なるのが周囲の人への感謝の気持ちでした。下積み時代が長かった分周囲の人への感謝も大きくなりますよね。森プロが2018年も活躍できることを祈っています。

森桜子,ゴルフ

http://yamaha-golf.lekumo.biz/inpres_blog/2010/06/post-06a6.html

 

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