佐藤絵美は松山英樹と噂になっていた?綺麗系プロゴルファーに迫る

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佐藤絵美プロは松山英樹プロとの交際が噂されたプロゴルファーです。

グアム知事杯女子で初優勝した際には松山プロからメッセージが来てマスコミにさらに交際疑惑をもたれていました。大学は東北福祉大学で大学独自の練習方法や練習環境を駆使し自身のゴルフ技術だけでなく意識までも改革してきました。

今回は佐藤絵美プロと松山プロの関係性についても注目していきます。

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http://www.guamgolf.jp/news/2016/160122.html

 

佐藤絵美プロフィール

所属 フリー

出身地 栃木県日光市

生年月日 1991年9月12日

入会期 2014年8月1日 86期生

契約

クラブ:ブリヂストン

ボール:ブリヂストン

ウェア:ラコステ

シューズ:ブリヂストン

身長 166cm

体重 54kg

血液型 B型

出身校 東北福祉大学(宮城県)

プロテスト合格日 2014年7月31日

スポーツ歴 テニス 陸上

趣味 音楽鑑賞 ショッピング

好きな色 赤 白 ネイビー

ゴルフ歴 4歳~

東北福祉大学出身の佐藤絵美プロについて紹介していきますが、女子プロゴルファーを見ているとゴルフウェアに目がいく男性陣が多いのではないでしょうか。そういう筆者もその一人です。しかし、佐藤プロはどちらかといえばゴルフウェアよりも和服の方が似合うのではと思ってしまいます。それほど透明感があり、清楚なイメージがあります。

またテニスや陸上をしていたらしくスポーツ万能な印象が見受けられますね。

佐藤絵美プロについて紹介していきますので興味ある方は最後まで御覧ください。

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http://www.pargolf.co.jp/gallery/photo/160188

 

1.佐藤絵美プロのゴルフ遍歴

佐藤絵美プロは栃木県日光市出身です。

日光市の周辺もですが栃木県はゴルフ場が豊富にあり、比較的プレー料金も安いので幼い時からゴルフをする環境が整っていたのではないでしょうか。ゴルフを始めるきっかけはお父さんの勧めということですが、4歳の女の子にゴルフを勧めて一緒にしようという考えになるなんてお父さんは佐藤プロのことが本当に好きなのでしょうね。

そんな佐藤プロは東北福祉大学の出身です。ゴルフに興味を持っている人で東北福祉大学を知らないという人はいないのではないでしょうか。東北福祉大学はプロゴルフ界に多くの選手を輩出しているゴルフにおける進学校と言えます。佐藤プロだけでなく男子プロゴルフ界では谷原秀人プロ・松山英樹プロ・池田勇太プロの出身大学として有名です。東北福祉大学はゴルフ部を保有している大学の中でも特殊です。どの大会でも結果を出すことができるゴルフ部界の「大阪桐蔭高校」と言っても過言ではないでしょう。そんな環境で練習に励んでいた佐藤絵美プロも大学生時代には多くの大会で結果を残していました。

大きな大会だと2011年「東北女子アマチュアゴルフ選手権 優勝」、2012年「関東女子学生ゴルフ選手権 優勝」、同年「日本女子アマチュアゴルフ選手権 優勝」などです。

特に2012年には関東女子で優勝し、全日本大会への切符を手に入れそのまま日本女子も制覇するという素晴らしい一年でしたね。

大きな大会以外にも佐藤絵美プロは活躍していました。2013年には大学4年生ながら「日本女子アマチュアゴルフ選手権」で32位になりました。残念ながら2012年に続いて「日本女子学生ゴルフ選手権」で連覇することはできませんでしたが立派な成績ではないでしょうか。

大学時代以外にも18歳のときには2009年「全国高等学校ゴルフ選手権春季大会東北予選」で優勝しました。その後にも「東北ジュニアゴルフ選手権」で準優勝、「日本ジュニアゴルフ選手権」で9位と好成績を残しています。これは高校3年生の頃の話ですが中学校・小学校の頃の佐藤プロの成績は見つけることができませんでした。

小学校・中学校時代はあまり活躍していなかったのでしょうか。

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http://www.tfm.co.jp/shot/index.php?catid=2488&itemid=105556

 

2.佐藤絵美と東北福祉大学

佐藤絵美プロの強さはわかりました。では、佐藤プロは東北福祉大学に在籍していた時に強くなっていったのでしょうか。実を言えば高校生の頃から成績は残していました。しかし、高校生時代では全国大会で活躍するまでの実力はありませんでした。佐藤プロは東北ジュニア選手権などには出場し優勝や上位入賞を収めていましたが日本女子アマチュアゴルフ選手権や日本ジュニアゴルフ選手権など大舞台に立つと思うような成績を残すことはできなかったのです。

そんな佐藤プロは東北福祉大学に入ってから全国大会でも活躍できるようになるのですがこれには東北大学の独自の考え方がありました。

東北福祉大学ゴルフ部を表現するにはこの一言に尽きるそうです。「練習はしなくて構わない。結果が出なければレギュラーから外れるだけ」

とても新しい考え方だと思いますよね。一般論で考えるとチーム力を向上させるにはチーム内の強い選手のレベルに他の部員を合わせるというのが考えられます。しかし東北福祉大学のゴルフ部では個人に練習を任せていて、その結果でスターティングメンバーを決めていくのです。ただし完全に個人に練習を任せるのではなく監督と選手間でミーティングを行い目標や方向性を確認する作業は行われるそうです。佐藤プロもゴルフ部強豪校の中で自分の目標像を持ち、独自の練習法などで上達していったのでしょうね。

佐藤プロは大学生時代どのような環境で練習していたのでしょうか。

東北福祉大学がゴルフ部に用意しているのは打ちっ放しの練習場と100ヤード程度のアプローチ練習場です。アプローチ練習場は芝とベアグランドなど実際にゴルフ場で陥りやすい環境でのアプローチ練習をすることができます。またパター練習場もあります。このパター練習場が実に効率的な練習をする要になっています。

アマチュアゴルファーの皆さんはパター練習をするときにパターマットを使って練習しますよね。しかし、そのパターマットで確認できるのはストロークの程度ではないでしょうか。東北福祉大学の練習グリーンではストロークではなくグリーンスピードに対する練習ができます。

プロトーナメントでも大学ゴルフ部レベルの大会でもそうですがグリーンのスピードは通常のゴルフ場に比べて速く設定されています。大会開催コースのグリーンスピードに段々合わせていく仕様の練習グリーンなので大会当日に練習グリーンで必死にタッチを合わせる必要がありません。

またゴルフ部といえば実際のコースと提携を組んでいることが多いですよね。東北福祉大学も泉国際カントリークラブと提携を組んでいます。週3回9ホールをラウンドできるようになっていて練習環境は他のゴルフ部に比べても歴然ではないでしょうか。佐藤プロもこの環境下にいて自分自身で練習プログラムを考えていたのだと思うと立派ですよね。自分自身で考えることで選手として自立することができるのが東北福祉大学ゴルフ部の大きな特徴です。

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http://column.sp.golf.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=002-20160601-201

 

3.佐藤絵美と松山英樹の関係

佐藤絵美プロは松山英樹プロと同級生です。東北福祉大学ゴルフ部時代には松山プロが男子チームの主将で佐藤プロは女子チームの主将を務めていました。このことが影響してか佐藤プロと松山プロには一時熱愛疑惑がたっていました。結果的に松山プロは2017年一般人女性との結婚を発表しましたが、その報道が出るまでは佐藤プロが松山プロの彼女なのではと言う話でした。

この噂が立っているときに佐藤プロは2016年「グアム知事杯女子ゴルフ」で優勝します。もちろんマスコミからは松山プロから何かメッセージが入っていないかを聞かれることになるのですが佐藤プロは「優勝してすぐに『優勝おめでとう』と言うメッセージがきました。思わず『はやっ』と叫んでしまった」と振り返っています。この当時だったら優勝することは素晴らしいことですが、松山プロも忙しい人です。そんな松山プロが優勝した瞬間にメッセージを送るというのは後輩の中でも特別な後輩なのだということがわかりますよね。

佐藤プロは埼玉県の狭山ゴルフクラブに所属していて、所属先も「佐藤プロはゴルフ漬けの日々を送っていて、交際していることはないと思う」との回答をマスコミ関係者へしていました。

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http://www.sankei.com/sports/photos/160709/spo1607090030-p8.html

 

4.初優勝はグアムでプレーオフを制した

佐藤絵美プロが初優勝したグアム知事杯に関して振り返っていきます。大会はグアムにある「レオパレスリゾートグアム」で行われました。当日はスコールあり、強風ありで多くの選手はスコアを崩していました。そんな中、スコアをしっかりと出してトップに並んだのは佐藤絵美プロと青木瀬令奈プロです。日本人同士でプレーオフをすることになり、どちらが優勝するのか注目が集まりました。

プレーオフは1ホール目、2ホール目と両者パーセーブを決め3ホール目へと進みます。3ホール目で青木プロは6oセンチほどのパーパットを外してしまいます。

これに対して佐藤プロはショートパットを決めてパーセーブしプレーオフを制しました。「プレーオフの経験は初めてで、緊張してパッティングの時は身体があまりよく動かなかった。プレーオフではレオパレス合宿で一緒だった荒井舞プロにキャディーをお願いしてメンタル面を支えてもらった。それが試合に対して自然な気持ちで迎えることができてプラスに働いたのではないか」と佐藤プロはこの大会を振り返っています。

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http://www.alba.co.jp/tour/news/photo_detail/no=48585/ph=26?cat=1

 

5.パターが苦手なら佐藤プロから学べ

グアム知事杯では緊張していたと言いますが佐藤絵美プロはパッティングに定評があります。パッティングをするときにはリズムとクラブの重さを感じることが大切だと語っています。パターを手で振ろうとすると手元に集中してしまうアマチュアゴルファーが多いのではないでしょうか。

そんなときは佐藤プロのパッティングを参考にしましょう。佐藤プロは肩甲骨を意識してパッティングをしているそうです。肩甲骨でクラブを吊っていてそれを振り子のようなイメージで振っています。

手元にばかり意識が行くとストロークが安定しなくなりますが、このイメージを持つようにするとストロークが安定するそうです。

それにリズムも大事だと佐藤プロは話しています。同じリズムで振ると距離感が身につくそうです。視覚で距離感をつかむことも大切ですが、感覚に頼ることもできるのがゴルフの面白いところです。

普段アマチュアゴルファーはパターマットの上でしか練習できない人の方が多いですよね。自宅でパターの素振りをするときは佐藤プロに見習って目をつぶった状態での素振りや同じリズムで振れるようにするなどの練習をしましょう。視覚を遮ることで他の感覚が冴えてきます。この練習が功を奏せば皆さんのパターはもっと上達することでしょう。

グアム知事杯以降、主だった活躍が見られない佐藤プロですが根底には東北福祉大学魂が住み着いています。自分自身で自立したプロゴルファーであるというところを私たちに見せて欲しいですね。

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トップ画出典元:https://news.golfdigest.co.jp/

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