元フィギュアスケート選手!オーストラリア留学経験もある熊谷かほプロ

熊谷かほ,ゴルフ
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熊谷かほプロはフィギュアスケートをしていた異色の経歴があります。プロゴルファーになるためにオーストラリアへゴルフ留学をしていたほどで、プロテストに3回目の受験で合格しました。

フィギュアスケート以外にも新体操の経験があり身体の柔軟さも熊谷プロの特徴です。ゴルフの腕前だけでなくルックスが可愛らしくメディア人気も高い、山梨県出身の美人ゴルファー熊谷プロについて紹介していきます。

熊谷かほ,ゴルフ

https://www.lpga.or.jp/library/info/8694

 

<熊谷かほプロフィール>

所属 フリー

出身地 山梨県甲府市

生年月日 1995年9月29日

入会期 2016年7月30日 88期生

契約

ウェア:グレンコーポレーション

身長 165cm

体重 54kg

血液型 A型

出身校 山梨学院大学附属高等学校(山梨県)

プロテスト合格日 2016年7月29日

スポーツ歴 フィギュアスケート(小1~小6)

趣味 温泉 愛犬と遊ぶこと 読書

好きな色 ピンク

ゴルフ歴 11歳~

熊谷かほ,ゴルフ

https://www.lpga.or.jp/library/info/8694

 

プロテストに3回受験

熊谷かほプロは一度ではプロテストに合格しませんでした。プロテストは一度で合格することの方が難しく何度も受験しているプロゴルファー志望者が多いですよね。2016年に3回目の受験でやっと合格した苦労人です。同期プロゴルファーには川岸史果プロや蛭田みな美プロ、永井花奈プロなどすでに名前が知られているプロゴルファーたちがいます。

川岸プロは男子プロゴルファー川岸良兼プロの娘、長いプロはアマチュア時代からプロのトーナメントに参戦してベストアマにも入ったことがあります。蛭田プロはアマチュア日本一にもなったことがある実力者です。この3人は2017年にはレギュラーツアーへ参戦していて熊谷プロは同期の中では

少し置いていかれている印象を受けます。

2017年の出場権をかけて熊谷プロもクオリティファイングトーナメント(QT)に参戦しましたが結果は257位でした。そのため、2017年は下部ツアーであるステップアップツアーに参戦していました。

熊谷プロの特技はアイアンショットです。プロテスト合格した後のインタビュでも「アイアンでビシビシ狙っていける」と自分のゴルフを分析していました。身長があまり大きな方ではないのでドライバーの飛距離は女子プロゴルファーの平均程度ですが、アイアンショットが得意というのは大きなセールスポイントです。実際、ゴルフのラウンドに行ってもドライバーを使用する回数は14回で残り22回がアイアン系、そして36回パターを使いますよね。

ドライバーが不得意だとラフに入れてしまったりOBを出してしまったりという不安がありますが相対的に見ればアイアンのほうが大切だと再認識できますよね。

熊谷かほ,ゴルフ

https://www.lpga.or.jp/members/info/1004751

 

元フィギュアスケート選手の経歴

熊谷かほプロはゴルフを始める前にあるスポーツをしていました。それはフィギュアスケートです。女子プロゴルファーの多くはゴルフだけをやっていたわけではなく他にもスポーツをしていた選手が多いです。陸上や水泳、バレーやテニスなど多岐にわたりますがフィギュアスケートをしていたプロゴルファーは少ないです。

フィギュアスケート時代には浅田真央さんとも同じ大会に出たことがあるようで、浅田真央さんのことを「ストイックな人で尊敬している」とも話していました。

フィギュアスケートを始めた頃はストイックに練習していたようで、小学校6年間では平日に3時間・土日には6時間も練習をしていました。中部日本大会やオール関東選手権などで優勝できるほどの実力でした。

熊谷プロはフィギュアスケート以外にもスポーツをしていました。4歳の頃には新体操をしていて今でもその当時の身体の柔らかさがゴルフに役立っています。脚は180度近く開脚でき、柔軟な身体が怪我になりにくいです。

熊谷かほ,ゴルフ

http://livecap.info/golf902/pipipiga.php

 

高校時代の熊谷かほ

熊谷かほプロは11歳のときにゴルフ好きなおじいさんとお父さんの影響でゴルフを始めるようになりました。高校は山梨学院大学付属高校に入学します。ゴルフ部に所属していて、高校2年生のときには「関東高等学校ゴルフ選手権大会女子」の団体で山梨学院大学付属高校創部以来初優勝をすることができました。レギュラーメンバーだった熊谷プロは優勝に貢献することができて嬉しかったでしょうね。その年には同大会個人部門でも6位に入賞できましたが高校時代の成績で主だった成績はこの程度でした。

高校時代に熊谷プロ自身が個人で優勝することはできませんでしたが、同級生は優勝したことがあるそうです。そして、この同級生の優勝が熊谷プロを変えたのでした。

熊谷かほ,ゴルフ

https://twitter.com/hashtag/熊谷かほ

 

オーストラリアへゴルフ留学

高校の同級生が大会で優勝したことは熊谷かほプロのゴルフ人生に大きく影響させます。自分もゴルフを上手くなりたいと思い、オーストラリアへゴルフ留学をするのです。オーストラリアのゴルフ環境は整っていてゴルフを上達させたいと思っている留学生が日本以外からも多く訪れています。

留学当初の熊谷プロの課題はバックスイングでした。バックスイングのときにシャフトをシャットにあげる癖があり、その結果背骨の角度がバックスイングの過程で変化してしまいました。これではスイングが安定しないということでスイング改造に着手したのです。クラブフェースと背骨がスイングの途中で変化しないような練習を主軸におき3週間もの間練習しました。また、それだけではなくフィットネストレーニングやメンタルの練習もしています。

自分のスイングの悪いところを理解することでコーチがどのように修正したいかを頭で考えることができるのです。

慣れない海外の生活でストレスがあったかもしれませんが、自分の夢のために我慢できたのではないでしょうか。

同期プロゴルファーの活躍が目立つ世代ですが熊谷プロは熊谷プロのスピードでゴルフ練習をして欲しいです。そして初優勝で私たちを喜ばせても欲しいですね。

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http://www.alba.co.jp/tour/column/article?title_id=81&id=1182

 

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