天性のフォトジェニック!!キュートでサバサバ!吉野茜選手

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<プロフィール>

名前:吉野 茜

所属:スタジオアリス

出身地:千葉県習志野市

生年月日:1992年3月13日

身長:153cm

体重:52kg

血液型:O型

出身校:千葉日本大学第一高等学校(千葉県)

プロテスト合格日:2011年7月28日

入会期:2011年8月1日 83期生

契約:クラブ – テーラーメイド / ボール – テーラーメイド / ウェア – ビームスゴルフ

趣味:音楽鑑賞 買い物

好きな色:黄色 赤

ゴルフ歴:10歳~

師弟関係:仲村満

https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/3276/photo/47289/2/86499/

 

天性のフォトジェニック!

堂々としたオーラで着こなすゴルフウェア姿に思わず「モデルさん?!」と見間違えてしまうくらい姿勢が良く、笑顔がキュートな吉野茜選手。勝負カラーは黄色や赤で、明るい色の シンプルなウェアが好きだそうですが、スポンサーであるビームスゴルフのお洒落なウェアがいつもとってもお似合いです!

身長は153cmと小柄ながら、人目を惹きつける不思議な存在感をお持ちの吉野選手。いつ声を掛けても、プレー中どの瞬間にシャッターを切っても撮影映えする選手!とカメラマンたちが口を揃えるほどフォトジェニックだそうです。カメラマンお墨付きのフォトジェニックな吉野選手は、つい応援したくなるような魅力溢れるプロ7年目、今年26歳の選手です。

 

吉野選手の幼い頃の夢はバレリーナでクラッシックバレエのお稽古に通っていたそうです。しかし10歳の時にお父さんの練習について行き「面白い!!」と思ったのがゴルフとの出会いでした。どちらも好きで、しばらくはバレエとゴルフ、両方の練習をしていましたが、ある日「どちらかに決めなさい!」と言ったお父さんの顔が凄く怖くて思わずゴルフを選んでしまったそうです。

 

近所の練習場にタダで打たせてもらえるよう交渉してくれるなど、非常にサポートに熱心なお父さんでしたが、そのぶん練習が辛くなってゴルフに本格的に取り組み始めた頃はもうやめたい、どうやってお父さんから隠れて練習から逃げようか、と何度も考えたそうです。

それでも練習を続け、中学生の頃から練習の成果が結果に出るようになります。2006年の千葉県女子アマチュアゴルフ選手で8位、2008年には2位、2009年の千葉県ジュニアゴルフ選手権では4位など、ジュニアの大会で活躍するようになり、メキメキと腕前を上げて行きました。吉野選手がジュニア時代に憧れていたのは宮里藍選手で、当時、大会の観戦へ行きサインの列に並んで直接話をすることが出来たことがとても嬉しかったそうです。

 

同期の背中を追いかけて

その後は2011年にプロへ転向しますが、なかなか良い結果を残せずレギュラーツアーへの出場機会もあまり獲得出来ないままの2年間を過ごしました。その間に、入会同期の堀奈津佳選手や香妻琴乃選手、斉藤愛璃選手は一気に活躍をし注目を集めていたので、その華やかな活躍の場面を祝福しながらも、吉野選手の中には焦りや結果に結びつかない悔しさが少なからずあったと思います。

そして迎えた2013年11月の伊藤園レディスゴルフトーナメント。3シーズン目の終盤に開催された地元の大会で、ついに吉野選手の実力が発揮される場面が訪れました!マンデートーナメントを勝ち上がり出場した大会の初日。吉野選手は7バーディ、ノーボギーで2位に2打差をつけ単独トップに立ちます。10番スタートの前半は15番から3連続バーディの好プレーで折り返し、その折り返しの時にプライベートでも仲のいい葭葉ルミ選手が4アンダーで回っているのを見た吉野選手。それで「スゴイ! 私も頑張ろう!」と奮起した後半は、5番からまたもや3連続バーディ!17番ではカラーからバーディパットを沈める見事な攻めのプレーで1日目を終えました。

全日程では2日目が4位タイ、最終日は12位タイで大会を終了してしましたが、初日のスコアについては「自己ベストです!」と大満足の結果だったようです。

 

2012年からトレーニングを始めた吉野選手。トレーニングでショットが良くなり飛距離が10ヤード以上伸びて、自信が出てきたところでの伊藤園レディスゴルフトーナメントでした。飛距離が伸びたことで、チャンスをものにする攻めのゴルフを意識できるようになり、さらにアプローチもパットも沢山練習してきたという自負が、グリーンを外しても怖くないという気持ちに変わったと言います。

同期の活躍は刺激になっているし、どういうゴルフができるか自分でも楽しみです。悪ければそこまでだったということ。よければ私も強くなったということです。」と言うコメントからは、努力家で前向きな一面がうかがえますね。

 

ステップ・アップ・ツアー初勝利!

その後の2年間は再び苦戦の期間を過ごすことになりますが、2016年のステップ・アップ・ツアー開幕戦で遂に勝利の女神が微笑みました。ラシンク・ニンジニア/RKBレディースの大会初日、吉野選手は6バーディ、3ボギーの3アンダーで再び単独首位に立ちます。最終日の2日目は予定通りスタートしたものの、激しい雨のために一時中断となり昼前には決勝ラウンドが中止。これによって、初日首位に立った吉野選手の優勝がそのまま決定しました!「決勝ラウンドをプレーしてこの場に立ちたかったけど、優勝には変わりないので率直にうれしいです!」と、ステップ・アップ・ツアーでの念願の初勝利を喜びまた、1年前にアマチュアの新垣比菜選手に優勝を奪われた経験にも触れて、「アマチュアに負けるのはプロとしては屈辱だと思うし、今回も強豪のアマチュアに負けないのは当たり前の事と考えて優勝を狙っていたので、こういう結果になってうれしい」と、あの悔しさを「繰り返さない!」という強い決意があった事も明かしました。

http://news.golfdigest.co.jp

 

そして2016年のシーズンを終え、再びオフに自分のゴルフを1から見直したという吉野選手。シーズン中に、プロテニスプレーヤーの錦織圭選手が「初心者のやる事からコツコツ練習した」と話すのをテレビで見て、「一流選手でもこういう事をやるんだ!どうせダメなら私も最初から見直さないと!」と、刺激を受けグリップの修正から取り組んだそうです。

「オフの間に今まで逃げてきたスウィングの悪いところにしっかりと目を向けて、直す練習をしてきました。少しずつですが、いい方向に直ってきていると思います。あとはプレーで出せれば。今自分が戦える場所でのベストを尽くしたい。」と、冷静に自己分析しつつも、やはり前向きな姿勢が感じられますね。長い間続けてきた事を変えるのは根気のいる作業だと思いますが、「焦らず着実に自分のものにしたい」「安定した結果に繋げたい!」という強い気持ちが伝わってきます。

 

才色兼備な大和撫子!

ところで、吉野選手は子どもの頃から器用な方だったそうでゴルフ以外にも特技がたくさんあるそうです!例えば書道は5段の腕前!体を使うバレエやゴルフとは対照的なイメージの書道ですが、「字はきれいな方がいい」とお祖母さんにすすめられて習得しました。また、もしもプロゴルファーになっていなかったら「英語を使う仕事に着きたかった」と話されているので語学も得意なんですね。フォトジェニックかつ特技も多いなんてまさに才色兼備!性格は「サバサバしているね」と周りから言われるそうですが、アクティブな面と忍耐強く大和撫子のような豊かな内面、それが合わさって吉野選手の素敵な魅力になっているんだな、と納得してしまいました。

http://huddlejapan.com/break/wp/wp-content/uploads/2017/08/img_4085-1.jpg

 

2017年の吉野選手はプレーを改造中ということもあってか、ステップ・アップ・ツアーで最高16位タイ、レギュラーツアーは全大会予選落ちという厳しい結果に終わってしまいましたが、しっかりと目標を持って前向きに取り組まれているので近い将来、必ずその成果が出る日が来ると思います!

今シーズンこそ、グリーン上で吉野選手の賞金女王争い、レギュラーツアーでの優勝争いの場面が見たいですね。目標を見据えた努力の積み重ねが実り、花開きますように!

フォトジェニックな吉野選手の色々な表情とウェアの着こなしも楽しみです!

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