再起願う金田久美子プロ!キンクミのファイナルQTからの逆襲劇を見る

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「ギャル+ゴルファー」で「ギャルファー」と自称しているのが金田久美子プロです。多くのファンやゴルフ関係者からは「キンクミ」とも呼ばれていますね。可愛くてスタイルも良いのでモデルやバラエティ番組に出演してゴルフを宣伝してくれています。イベントに出ても金田プロの周りにはファンが多く集まっているのがよくわかります。2016年と2014年にシードを落としましたが必ず翌年にはシード権を取り返すというのが金田プロの強みでもあります。

今回はそんな金田プロについて詳しく皆さんに知って欲しいです。

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<金田久美子プロフィール>

所属 スタンレー電気

出身地 愛知県名古屋市

生年月日 1989年8月14日

入会期 2012年1月1日 84期生

契約

クラブ:ダンロップ

ボール:ダンロップ

ウェア:MARK&LONA

身長 166cm

体重 51kg

血液型 A型

出身校 クラーク記念国際高等学校

趣味 ショッピング

好きな色 ピンク 赤 黒

ゴルフ歴 3歳~

師弟関係 石井忍

ホールインワン 2回

金田久美子プロが使用しているクラブはダンロップの中でもドライバーは「スリクソン」、アイアン・フェアウェイウッドは「ゼクシオ」です。2013年当時のデータではドライバーは「スリクソンZ725ドライバー ロフト8.5」でした。女子プロゴルファーでロフト角8.5のクラブを使えるというのはよほどヘッドスピードに自信がある証拠ですよね。また所属は「スタンレー電気」というLED電気工事や施工をしている会社です。スタンレー電気は「スタンレーレディース」を開催している主催企業でゴルフに対して造詣がある企業です。金田プロの他にも松尾恵プロや斉藤愛璃プロも所属しています。さらにウェア契約をしているMARK&LONAは若いゴルファーに人気のあるブランドで、金田プロが好きな色としてあげているピンクや黒色のウェアが中心です。

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SNSで情報発信

最近のプロゴルファーというよりも、最近の人はみんなSNSをやっています。事務所やスタッフの発信するブログよりも選手やアスリート本人が発信する方が人間味があると思ってしまいますよね。

金田久美子プロも例外ではなくSNSで積極的に情報発信をしています。特にオフシーズンはゴルフ雑誌でも選手のトレーニング風景を追うことは少なく自分の好きな選手や応援している選手がどのような状態なのか把握するのに時間がかかってしまいます。

金田プロは2016年オフをグアム合宿〜宮崎合宿に費やしていたようです。やはりオフシーズンは南国の暖かい地域でゴルフをする選手が多いですよね。ラウンドだけでなくフィジカルトレーニングの風景もSNSで投稿しているのでファンは見逃せません。また、金田プロの貴重な水着姿もSNSで見ることができます。

オフシーズンだけでなく試合外の選手の日常もSNSでは見ることができますよね。どのような食事をして、どのようなトレーニングをしているのか参考にしてみてもよいでしょう。

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素晴らしいジュニア時代

金田久美子プロを語る上で外せないのがジュニア時代です。ジュニア時代というと某アイドル事務所みたいですが、ゴルフ界ではジュニアゴルファー時代というのがほとんどの人にあります。ジュニアゴルファーは「マナー・ルールを守り、担いでプレーする」というのが一般的な見解です。ジュニアゴルファーは担いでラウンドするのでカート代もかからず、料金面でも優遇されている傾向があります。

またジュニアゴルファーだけの大会も多く開催されてきていて、金田プロもそう言った大会へ出場していました。

通常の女子プロゴルファーや男子プロゴルファーでもジュニア大会で多くの成績を収めている選手はいます。そのほとんどが国内の大会ですが金田プロは違います。

金田プロが他のジュニアと比べられたのは「世界大会」で優勝しているというところです。

世界ジュニア選手権という世界大会があります。その大会の10歳以下の部で金田プロは優勝しているのです。ちなみに同じ大会の10歳以下の部で最年少優勝の記録を持っていたのがあのタイガーウッズ選手でしたが、その記録を更新して最年少優勝をしました。金田プロ8歳の出来事です。

金田プロがゴルフを始めたのは3歳の頃でわずか5年で世界大会を制することができました。

中学生になっても世界の舞台で活躍していて、日韓対抗の中学生選手権大会では2連覇をしています。国内大会でも日本ジュニア・中部女子アマチュア選手権などで優勝していて将来が有望な選手の一人でした。

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栄光がゆえに

将来が有望な選手の一人でした。」というのはどういう意味があるのでしょうか。実際に現在は女子プロゴルファーとして活躍していて素晴らしい選手になっていますが高校生のときはお世辞にも目標となるようなゴルファーではありませんでした。

その理由は完全に調子に乗ってしまっていたからです。

小学生や中学生時代に各大会で優勝を重ね、メディアにも注目されてしまいまるで自分を中心に地球が自転しているのだと勘違いしてしまったのでしょう。

金田プロのプロフィールには「クラーク国際高等学校」と卒業高校がなっていますが実際は異なります。本当はゴルフの強豪校である「沖学園高校」に入学していました。沖学園は福岡県内にあるゴルフ部の有名な高校です。ゴルフの甲子園と呼ばれる全国大会にも常連校で何年も連続して出場しています。

そんな沖学園に入りもちろん全国大会等のレギュラー選手となっていた金田プロですが、調子に乗っていてこんなエピソードを残してしまいます。

プロでもそうですが、実際に競技をするコースで事前に練習ラウンドというのを行います。練習ラウンドは大会の前日に行われることが多くほぼすべての選手が参加します。

金田プロはその練習ラウンドに遅刻をしてきます。ショット後にターフやダフってしまい芝生を剥いでしまうことがありますよね。そのまま放置してしまうと芝生を傷める原因になるので土をかけておくのがマナーです。

ジュニアゴルファーはそのための土を入れておく袋をラウンド中常に身につけています。金田プロはショット後のマナーも守らずふざけながら練習ラウンドを回ったそうです。全国大会は夏場に開催されます。頭からタオルをかけた状態でパッティングをしていたり、大会当日には鼻ピアスをつけてゴルフ場に登場したりと高校生ゴルファーらしからぬ行動が多くなりました。大会運営はこれ以上何かすれば沖学園の出場も考えるとなり、学校の判断で金田プロは退学することになりました。

沖学園を退学した後にクラーク国際高校へ転校をしたのです。結構クレイジーなことをしていた高校生時代ですね。

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プロゴルファーとして

高校生時代はやんちゃな行動が目立っていましたが、プロゴルファーになってからは少し落ち着いています。プロテストに合格したのは2009年で2011年に「フジサンケイレディースオープン」で優勝してからというもの優勝から遠ざかっています。

しかし、コンスタントに各大会の上位には食い込んでいて2014年と2016年以外は賞金シードを獲得しています。賞金シードとは賞金ランキングの順位で次期の年間シード権がもらえるというものです。

もし賞金シードを落としてしまっても招待試合やホスト試合があれば大会に参戦することはできます。2017年の金田プロは賞金シードがない状態でのツアー参戦でした。

次期シードを獲得するためにファイナルQTという大会に臨みます。ファイナルQTで30位以内に入れば例年シード権がもらえるのですが、金田プロは5位という順位で終えることができ見事にシード権を獲得します。

スイング改造に着手した結果、腰を痛めてしまったのが2017年の反省だと金田プロは振り返っています。そんな腰痛が少しでも改善すればと腰痛ベルトを紹介してくれたのは男子プロゴルファーの片山晋呉プロのマネージャーでした。

片山プロも愛用しているという骨盤矯正ベルトで朝10分だけ使用しただけでも効果が出てきたと喜んでいます。

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ファイナルQTを支えたのは

シード権をかけて戦うファイナルQTはプロゴルファーにとって翌年の収入を決めると言っても過言ではないです。それくらい貴重な試合を支えたのは誰なのでしょうか。

金田プロを支えたのは清水重憲さんです。決して彼氏というわけではなく、清水さんはプロキャディーです。いつもはイ・ボミプロについていてプロキャディーの中でも咲いた勝利数を誇ることから優勝請負人とも呼ばれています。

清水プロはラウンド中にも金田プロに指導やラウンド中の姿勢について意見を言うようで、金田プロも困惑したこともありますが結果的にファイナルQTを通過できたので良かったですよね。

2017年のオフの過ごし方について合宿でラウンドをするのも大切だけど、フィジカルトレーニングも欠かさず腰痛ならないスイングや身体作りをしていくと語っています。

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見た目が派手

高校生時代のエピソードでも鼻ピアスを開けてきたというのがありましたが、金田久美子プロは非常に見た目が派手です。女子プロゴルファーでも派手な見た目、ネイル、つけまつげなど増えてきていますがどの選手よりも派手だと言えますよね。

現在は鼻ピアスではなくヘソピアスも開けています。

ゴルフで尊敬している選手はタイガーウッズで、ファッションで尊敬しているのは辻村明須香プロだと明言しています。辻村プロも美人ゴルファーとしてテレビ番組などにも多数出演していますよね。そしてどことなく金田プロと似ているような気もします。

フッションでも注目を集めている金田プロも2018年はLPGAツアーへの参戦が決まりました。テレビの前で応援しましょう。

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