【画像】井上希プロは沖学園出身!ゲンを担いで優勝トロフィーを担ぐ

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最初のゴルフ練習から空振りをせずセンスの片鱗を見せていた女子が今は女子プロゴルファーになっています。

井上希プロです。

おっとりとした見た目とは裏腹に豪快なドライバーや切れ味のあるアイアンショットが売りの井上プロですが、初めての練習で空振りをしていたらゴルフの楽しさに気付けずプロゴルファーになっていなかったかもしれません。そんな井上プロについてみなさんへ紹介していきたいと思います。

http://cimg2.sp.golf.findfriends.jp/show_img.php?id=1994&contents_id=page_002

 

<井上希プロフィール>

所属 フリー

出身地 福岡県春日市

生年月日 1988年11月1日

入会期 2009年8月1日 81期生

契約

クラブ:タイトリスト

ボール:タイトリスト

ウェア:フェアリーパウダー

シューズ:フットジョイ

身長 160cm

体重 54kg

血液型 O型

出身校 沖学園高等学校(福岡県)

プロテスト合格日 2009年7月31日

好きな色 黄色 水色

ゴルフ歴 12歳~

ホールインワン 1回

https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20151126/16/5c/OQ/j/o051205121448521438529.jpg

 

ゴルフとの出会い

井上希プロがゴルフを始めたのは小学校4年生のときでした。

初めてお父さんに連れられていった練習場でお父さんから「初めては空振りするよ」と忠告されましたが井上プロは何球打ってもボールをクラブに当てました。この練習で井上プロはゴルフに対して楽しいという感情を抱きます。何事もそうですが苦手意識を持っていると結果が良くならない・成長しない・遠のいてしまうなど弊害が生まれます。練習場で空振りをしてしまっていたら井上プロは別の職業についていたのかもと考えると人生は面白くなりますよね。

さて少し本題からずれてしまいましたが、井上プロはその後中学・高校とプロゴルファーを多く輩出しゴルフの甲子園にも多数出場している「沖学園」に入学します。

高校卒業後にはプロゴルファーを目指すべく地元のゴルフ場で研修生として働きながらテスト合格を目指していましたが、習いたいプロがいるという理由で兵庫へ引っ越してしまいます。そのプロというのが花ヶ崎プロです。

http://www.fairy-powder.com/_userdata/image/talk/nozomi01/nozomi03.jpg

 

得意クラブとゴルフの変化

井上希プロの得意クラブは9番アイアンとパターです。小技が苦手なアマチュアプロから見ればうらやましいことですよね。

井上プロはプロになる前は小技の方が得意でしたが、プロ転向後はショットメーカーになります。

アイアンショットが曲がらずまっすぐに飛んでいき、グリーンに落ちればピンへ寄っていくというのは理想形に近いゴルフですよね。井上プロは一番練習しているクラブは9番アイアンだそうです。アイアンといえば7番アイアンを練習するプロが多いイメージですが、なぜ9番アイアンなのでしょうか。これには井上プロが師事している花ヶ崎光広プロが関係してきます。花ヶ崎プロの元には多くの門下生がいて、皆ツアーで活躍するために練習に励んでいます。その花ヶ崎一門では9番アイアンから練習を始めるそうで、中には9番アイアンとサンドウェッジしか持たないでゴルフ場へ向かう選手もいるようです。井上プロも9番アイアンを中心に練習していたのでショットメーカーになったのでしょうね。プロゴルファーは自身の昔から行っている練習法や練習ルーティンで得意クラブができるのはわかりますが、コーチの教えを忠実に守り身体がそう反応しているのは師弟関係ができている証拠だと感じました。

それにしてもまっすぐなアイアンショットは羨ましいですよね。

http://c.pargolf.co.jp/pgo/c/2014/04/PGOG-125627.jpg?125627

 

尊敬するゴルファーは上田桃子・石川遼プロ

井上希プロは尊敬するプロゴルファーに上田桃子プロと石川遼プロを上げています。

上田プロを上げた理由としては同じ九州地方出身者として幼い時から一緒にプレーをしていて、気持ちが強く攻めのゴルフをしています。積極的なゴルフをするゴルファーは多くいますが、積極的なゴルフをし続けるゴルファーは少ないです。そんな上田プロのことを憧れの存在としてみているのではないでしょうか。

石川プロはプレー内容やメンタル面、そして最年少記録などスター性も含め全てがすごいと称賛しています。石川プロが初優勝した時は高校1年性で15歳でした。あの衝撃をテレビで見て「ハニカミブーム」が訪れたのを知っていれば石川プロの凄さがわかるのではないでしょうか。

https://d12gnozutxpjie.cloudfront.net/cmsimg/20652.jpg?w=654&maxheight=436&scale=both&bgcolor=efefef

 

ゲンは比較的担ぐ方

ゲンとは一度して良い結果が出たときに同じことをすれば同じような結果が起きるのではと言う希望を込めた行為のことです。ゲンを担ぐとは簡単に言えば迷信や占いを信じるのと同じで不確かなことでも自分の中では確実なことになっていることが多いです。

井上希は比較的ゲンを担ぐ方で、プロゴルファーに多いのがボールの数字に関してのゲンです。ゴルフボールには数字が降ってあります。1・2・3の数字がよく使用されますが、中には8や7など大きい数字のボールもあります。数字の大きなものはハイナンバーと呼ばれていますがゴルフのスコアに直結してしまうことが連想されるのでハイナンバーボールは使用しないというゲンを担ぐプロが多いです。井上プロもハイナンバーボールはあまり使用しません。そして井上プロ独特のゲンの担ぎかたがボールの番号を前日よりも少ない数字のものを使用するということです。

例えば初日に「4」のボールを使用したら翌日は「3」、次の日は「1」といった具合です。もちろん科学的な根拠などありませんが井上プロからすればおまじないのようなものですね。

さらにティーショットをするときのティーの色にもゲンを担いでいます。白いティーではOB杭を連想させるので青色か水色のティーを使用しているようです。確かにドライバーショットで一番嫌なのはOB杭を超えてしまうことですよね。また青色ならば赤色とは違い視覚を刺激せずすみますよね。

たくさんのゲンを担いでいる井上プロですが、そろそろ優勝トロフィーを担ぐ姿をファンに見せて欲しいです。

https://d12gnozutxpjie.cloudfront.net/cmsimg/91385.jpg?w=654&maxheight=436&scale=both&bgcolor=efefef

 

トップ画出典元 https://lesson.golfdigest.co.jp/lesson/rescue/article/61245/1/

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