【画像】不動裕理と同期!女子プロゴルファー天沼知恵子の活躍は!?

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天沼知恵子プロはジェネリック医薬品で有名な日医工所属のプロゴルファーです。

1975年生まれで同期に女子プロゴルフ協会へ入会したプロに不動裕理プロがいます。

多種多様なスポーツをしてきた中でゴルフという道を選んだ天沼プロに迫ります。

https://www.lpga.or.jp/members/info/1000452

 <天沼知恵子プロフィール>

所属 日医工

出身地 静岡県御殿場市

生年月日 1975年4月23日

入会期 1996年9月1日 68期生

契約ボール:タイトリスト

http://www.pargolf.co.jp/tour/LPGA/6993/gallery/photo/162530

「中学時代はゴルフをしていなかった」

一般的には幼い時からゴルフをしていた人がプロゴルファーになる印象が強いですが、天沼プロは違います。天沼プロは中学校時代、バレーボール部に所属していました。165cmというあまり大きくはない体型ながらバレーボールに必死に打ち込んでいたといいます。

また、学校外の活動でも天沼プロのお父さんが師範代を務める空手を習っていました。腕前は二段です。空手のできる女性は強くて頼もしいですね。

中学時代にはゴルフをしていなかった天沼プロですが、ゴルフは中学卒業後に始めることになります。

中学校を卒業した後に小田急西富士ゴルフクラブに入社をします。そこでゴルフの技術を上達させ、1996年にプロ試験に合格しました。

同期でプロ試験に合格したのはあの不動裕理プロです。不動プロと言えば2000年代最強の女子プロゴルファーと言っても過言ではなく、2000年〜2006年まで6年連続で賞金女王になったスーパープロです。

自分の同期にそんな大スターがいるとなると闘争心が芽生えて良い刺激になることがありますが、その変わりに劣等感を抱くこともありますよね。

http://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?imageId=143843

「ゴルフ以外にも広がる活動」

天沼プロは不動プロの活躍をプラスに捉えある意味目標として練習に励みました。

その結果、2001年には賞金女王を競るようになり年間獲得賞金ランキングで3位になったほどです。そこまでの活躍をした天沼プロは報知プロスポーツ大賞受賞と、同時に御殿場市観光親善大使の任命も受けました。

ゴルフというスポーツのみならず観光大使やスポーツ大賞の受賞までもらうのは、天沼プロ本人の明るくまっすぐな性格も関係しているのでしょうね。今でもこの活動は続いていてたくさんの人たちとの交流を欠かしていません。

https://www.lpga.or.jp/members/info/1000452

「突然の怪我」

2007年にはゴルファーの持病でもある腰痛に悩まされ年間シードを失います。

天沼プロは2000年からシードを獲得してきてコンスタントに賞金ランキングでも上位に入っていましたがこの年だけは持病でゴルフをすることもままなりませんでした。一度ゴルフの一線からは退きましたが、2010年には4シーズンぶりに優勝をするなど回復の兆しが見えました。

しかし、2011年には競技中に腰痛が天沼プロを襲います。腰痛がひどく、この試合は途中で棄権をしすぐに病院へと行きました。病院では「第五腰椎分離すべり症」と診断され、4本ボルトを腰椎に入れるという手術をしました。本来はリハビリテーションや通院で痛みと上手に付き合っていくことが主流の治療法ですが、手術をしなければ日常生活もままならないという診断だったので苦渋の決断として手術を行いました。

すぐに手術が行われ、結果として手術は成功し翌年にはツアーに復帰をしましたが出場試合数は以前のようにいかず腰に負担をかけないようなスイング作りをしています。

http://news.golfdigest.co.jp/jlpga/1049/article/16201/4/

「積極的な情報発信」

天沼プロのホームページではトーナメントの結果を報告しています。

それも全体の結果だけでなく初日から最終日まで、予選からの参戦であれば予選からの結果まで報告してくれています。ファンでも忙しくてツアーの結果を見ることができない人でもホームページを見れば結果を確認することができるので良いですね。

また、天沼プロは最近流行っているSNSでも活動を見せてくれます。SNSでは天沼プロがしているトレーニングだけでなく知人とのゴルフ・普段の生活の一部などツアーで戦っている女子プロゴルファーではなく女性の一面を見ることもできます。

また、天沼プロの行っている身体のケア風景もSNSに投稿されていてより天沼プロを身近な存在として感じることができます。

読売ジャイアンツの宮國投手が写っているスポーツ新聞の切り抜きを載せて「激似!」と載せているほどお茶目で、女子プロゴルファーの中では短髪でボーイッシュなイメージの強い天沼プロからは想像できないギャップを感じました。

http://www.kinesiotaping.jp/info/002327.html

「腰痛に負けずに頑張れ天沼プロ」

腰痛を治すために手術を選んだ天沼プロですが実際のところは完治とまでいっていません。やはり腰痛は一生ものなのだということがわかりました。

手術の翌年には4戦、その次の年は7戦と年々出場試合数は上がっていますが成績にはつながってきていません。2017年は9月10日現在でLPGAレギュラーツアーの獲得賞金が0円でステップアップツアーでの活動が目立っています。ステップアップツアーは獲得賞金が少ないですがレギュラーツアーのシードを獲得するためには大切な試合です。

腰痛という一生ものの怪我と共存しながらもレギュラーツアーで活躍しようと奮闘している天沼プロを心の底から応援しています。

またいつの日か天沼プロが活躍日を心待ちにしましょう。

http://diamond-allians.com/articles/インパクト!/

トップ画参照http://chiekoamanuma.com/

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