笑顔がかわいい!江澤亜弥の経歴と性格・スイングの秘訣

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket
LinkedIn にシェア

江澤亜弥選手は、女子プロゴルフ協会の中でも活躍が目覚ましい、2013年にプロテストで合格した85期生の1人です。

ツアーフル参戦を果たした2015年には、年間獲得賞金額848万8933円を記録しました。その後はシードを逃しており、ステップアップツアー中心の活躍ですが、2017年5月に行われた「ツインフィールズレディーストーナメント」において、イーグル賞を獲得して3位に入賞するという好成績を収めます。

今回は、良いショットを打った後の笑顔と、可愛らしいルックスでファンの多い江澤亜弥選手の、これまでの経歴や性格、ゴルフにおいて大切にしていること等をまとめたので、お伝えしていきます。

江澤亜弥のプロフィール

所属:大東建託
出身地:埼玉県日高市
生年月日:1994年4月21日
身長:161cm
体重:53kg
血液型:A型
出身校:埼玉栄高等学校(埼玉県)
プロテスト合格日:2013年8月1日
入会期:2013年8月2日85期生
スポーツ歴:水泳陸上
趣味:ショッピングネイル
好きな色:ピンク白オレンジ
ゴルフ歴:8歳~
師弟関係:南秀樹
契約
クラブ:ヤマハ
ボール:タイトリスト
ウェア:マウロアゴルフ
シューズ:フットジョイ

江澤亜弥がゴルフを始めたきっかけ


https://www.lpga.or.jp

江澤亜弥選手は、3歳からゴルフクラブを握っていたそうです。

実は、江澤亜弥選手がゴルフを始めた当初、彼女には妹の江澤亜季さんが生まれ、両親は子育てで大変だったそうです。そんな中、江澤亜弥さんの父、利光さんは、どうしてもゴルフの練習に行きたかったそうです。

しかし、小さな娘2人の面倒をまとめて奥さんに託すのは申し訳ないという気持ちが強く、ゴルフの練習に行くのを我慢していました。しかし、耐えきれなくなった利光さんは、亜弥さんをダシに使い、「亜弥がどうしてもゴルフに行きたいって言うんだ」と伝え、奥さんには妹の面倒をみてもらい、利光さんは3歳の亜弥さんをゴルフの練習場に連れて行くという休日の過ごし方になったのだそうです。

そして、利光さんは、亜弥さんにその気になってもらう(奥さんを納得させる)ために、シャフトにミニーマウスの絵が描かれたゴルフクラブを買ってあげたりして、少しでも本当に亜弥さんがゴルフを好きになってくれるように努めました。その結果、本当に亜弥さんはゴルフが好きになり、休日はお父さんとゴルフに行くことが習慣になりました。

そんなとき、顔見知りのコーチが「亜弥ちゃんは、あの年齢で珍しく空振りをしない」と、才能に気がつきました。

そして亜弥さんが小学校2年生になった時、利光さんは「これから先もゴルフをやるならプロ目指してみないか?」と聞いたところ、8歳の亜弥さんは2つ返事で首を縦に振ったそうです。

江澤亜弥選手が小学校の頃は、宮里藍選手や横峯さくら選手といった、当時の若手女子プロが活躍しており、「女子プロゴルフブーム」が起こっていました。埼玉県出身の江澤亜弥選手は、地元で開催される大塚家具レディスを毎年生で観戦しており、いつも宮里藍選手の組について回り、そのプレーを間近で見ていました。

だからこそ、彼女の憧れの選手は、宮里藍選手なのです。

プロテストに合格


https://www.lpga.or.jp

中学生に上がる頃には、江澤亜弥選手自らも大会に出始めるようになり、プロというものが現実的な目標に変わっていきました。父の指導のもと、練習も本格的になり、一時期は「ゴルフを辞めたい」と悩んだ時期もあったそうです。そんな中でも練習しながら「私は夢に近づいているんだ」と言い聞かせて練習を続けました。そして進学した高校は、ゴルフの名門である埼玉栄高校です。江澤亜弥選手は、2011年の全国高等学校ゴルフ選手権の夏季大会で団体優勝を遂げたメンバーにも入っています。

そして2013年プロテストに8位で合格。しかし、プロのハードルは高く、2014年度のシーズンはシード権の獲得はなりませんでした。同じ年にプロテストに合格した85期生は活躍が目覚しく、鈴木愛選手は1年目で初優勝を果たし、藤田光選手も賞金ランキング38位、成田美寿々選手もシーズン3勝をあげる活躍を見せていました。周りが活躍する中で中、ツアーに参加できないという、忍耐の2014年でした。

2015年度〜現在までの活躍

http://www.zakzak.co.jp/people/photos/20150729/peo1507290830001-p3.htm

レギュラーツアーフル参戦を果たした2015年、江澤亜弥選手は、上位入賞こそなかったものの、「大東建託いい部屋ネットレディス」で17位タイ。「ニトリレディスゴルフトーナメント」で11位タイ。「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」で11位タイと、初のツアーフル参戦にもかかわらず健闘しました。

そして、この年の年間獲得賞金額は848万8933円となります。

残念ながら、翌年は再びシード権の獲得ならず、獲得賞金額もレギュラーツアーで46万円、ステップアップツアーで105万8750円と厳しい状況です。

2017年もシード獲得はなりませんでしたが、「ツインフェイスレディストーナメント」ではイーグル賞を獲得し3位に入賞!その後の「日医工女子オープン」では7位という好成績を残します。少しずつ調子が上向いてきているのが分かる成績を見ていると、2017年度の大活躍は難しいとしても、2018年度には期待できる選手であるということがわかります。

江澤亜弥が大切にしているメンタル術


https://sportiva.shueisha.co.jp

ゴルフはメンタルのスポーツです。どんなに技術がある人でも、心が落ち着いてなければ良いショットが打てません。江澤亜弥選手は、その見た目とは対照的にかなりの負けず嫌いであることが有名です。そのためラウンド中に感情の起伏が激しく、スコアに波がありました。

そんな中で、2015年に行われた「大東建託いい部屋ネットレディス」において、当時の最高順位、17位を記録したのは、一つの理由がありました。

それは、ボギーになったら笑顔、バーディを取ったら怒るという気持ちの持ち方です。

バーディを取ると心の中で喜んでしまいそうになりますが、それを怒る気持ちで落ち着かせる。

どうしても入れたいパットが入らずボギーになることがあっても、その気持ちを笑顔で静める。

ポイントは「まあまあ」と自分に話しかけることのようです。このメンタル術を使って、江澤亜弥選手自身の所属先である、大東建託が主催する大会で最高順位を記録できたのでしょう。

さらに、2016年の3月には「ヤマハスイングレディース」の撮影会の中で、「使用するクラブや着用するウェア、シューズなどを全て見直して闘争心を燃え上がらせる赤い色を中心にイメージチェンジした」と語っています。それだけではなく、メンタルでも、「自分は極度な完璧主義で、少しのミスで自分が許せなくなるので、これが悪い影響を及ぼしていた。今年からは自分のミスを許し、気持ちを楽にしてプレーするようにする」と語っています。負けず嫌いで完璧主義な江澤亜弥選手が、自分を許すことによって成長し活躍してくれることに期待したいですね。

江澤亜弥選手のスイングの特徴

https://www.lpga.or.jp

江澤亜弥選手は、身長が162センチで、決して大柄な選手ではありません。しかしドライバーの平均飛距離は230ヤードと長いです。

江澤亜弥選手のパー3の平均スコアは3.1と若干ボギーよりなのに対して、パー5の平均スコアが4.8と、若干バーディ寄りになっています。これも、長距離のホールになれば彼女の飛距離が生きるからかもしれません。

江澤亜弥選手のスイングの特徴は、基本に忠実なところです。特殊なことは何もしていませんが、重視しているのは、バックスイングをする際にリラックスして行うということだそうです。

「遠くへ飛ばしたい」という気持ちが先走ると、ついアドレスからのバックスイングも速くなり、そこからの本スイングが安定しなくなってしまいます。また、肩や腕などは力をいれずに、力を入れるのは腹筋だけにしてバックスイングをすることによって、上半身を最大限にひねることができます。するとスイングの際に放出するパワーを貯めることになり、結果的に飛距離が出るのです。

江澤亜弥選手の愛犬は?

 

* うちの愛犬のトイプードルの ココちゃん💓 しばらく会ってない😭会いたい😭

江澤亜弥さん(@ayaezawa_official)がシェアした投稿 –


江澤亜弥選手の愛犬は、トイプードルの「ココちゃん」です。ココちゃんの写真は、江澤亜弥選手のインスタグラムにも上がっており、皆さんからのコメントも「めっちゃかわいいですね」「ぬいぐるみみたい!」とたくさんのコメントが寄せられました。彼女がラウンド中笑顔で頑張っているのも、家にトイプードルのココちゃんが待っているからかもしれませんね。

まとめ

江澤亜弥選手の魅力についておわかりいただけたでしょうか。

美人プロゴルファーということで取り上げられることの多い選手ですが、鈴木愛選手や成田美寿々選手と同期ということで、期待のかかる世代の選手の1人でもあります。その実力も、幼い頃からの練習で折り紙付きです。まだ22歳ですから、これから先のさらなる成長と活躍に期待がかかりますね!

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket
LinkedIn にシェア

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る