美人ゴルファー小橋絵利子の経歴と性格は?

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小橋絵利子選手といえば、美人ゴルファーとして有名です。テレビやラジオなどにも出演し、女子プロゴルファー界を盛り上げる役割の一端を担っています。最近では、ステップアップツアーで2勝目を挙げるなどの活躍を見せ、注目度も高まっています。かわいいだけではない、実力も兼ね備えた女子ゴルファーとして、チェックしたい選手の1人です。今回の記事では、小橋絵利子選手のこれまでの経歴やプライベートな部分までご紹介し、彼女の魅力に迫っていきたいと思います。

小橋絵利子のプロフィール

所属:ELECOM
出身地:岡山県倉敷市
生年月日:1988年4月25日
身長:160cm
体重:55kg
血液型:B型
出身校:立命館大学(滋賀県)
プロテスト合格:2013年8月1日
入会期:2013年8月2日 85期生
スポーツ歴:水泳
趣味:DVD鑑賞
好きな色:ピンク 黒
ゴルフ歴:10歳~
師弟関係:林栄作
契約
クラブ:ダンロップ
ボール:ダンロップ
ウェア:デサント
シューズ:ダンロップ

小橋絵利子がゴルフを始めたきっかけ

https://www.lpga.or.jp

小橋絵利子選手がゴルフを始めたのは、10歳の時。アマチュアでトップクラスの実力を持っていた父親の影響でクラブを握りました。10歳までは水泳をしていたそうです。しかしゴルフを始めた当初は、お父さんに言われるがまま、本人はやる気がなく、まわりにゴルフをしている人もいないので、ただ単にやらされていたという感じだったようです。確かに、小学校時代に周りでゴルフをしている人などなかなかいませんよね。しかも女の子ですからなおさらです。
しかし、そんな中でも中学校に入る頃にはゴルフ関係の友達も増え、徐々にゴルフの魅力にとりつかれていきます。そして高校は地元の岡山から瀬戸内海を渡り四国へ行き、香川西高校でゴルフをプレーすることになります。香川西高校はゴルフの強豪校で、周りと切磋琢磨しながら腕を磨きました。当時を振り返ったインタビューで、本人も「ここでゴルフ部に入ってからは上手な子がたくさんいて、競い合うのが楽しかった」と語っています。

高校卒業から大学進学、そしてプロへ

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高校を卒業する際に、プロになるという気持ちはあまりなく、ゴルフ以外の世界を知らなかったということもあり、関西の立命館大学へ進学します。そして大学生活も終わりに差し掛かり、周りの友人たちが就職活動を始めた頃、自分も就職するべきなのか、それともプロになるべきなのか、悩んだそうです。そして、周りからの薦めもあり、プロテストを受験することになりました。しかし、残念ながらその時の結果は不合格。プロの世界の厳しさをテストの段階から味わうことになります。
ただ、このプロテストに落ちたことが最終的に小橋絵利子選手には良い結果をもたらします。
「絶対に合格する」
という強い気持ちを持って、くじけずにプロテストに挑戦を続け、3回目の試験で、見事合格を果たしました。プロテストに合格したのは2013年。この年プロテストに合格した選手たちは、鈴木愛選手や藤田光里選手、成田美寿々選手など、現在でも活躍を続ける強豪選手が揃っている黄金の世代です。小橋絵利子選手は、現在のところシードを獲得することができず、ステップアップツアーをメインで戦っていますが、2016年に参加したレギュラーツアー「大東建託いい部屋ネットレディス」では4位タイに入るという大活躍をしました。

小橋絵利子のプライベートは?


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小橋絵利子選手は非常にストイックな性格で、寝ている時と食べている時以外はほとんどゴルフのために時間を費やしているそうです。目標はレギュラーツアーでの優勝。実力がどんどんついているのですが、まだその目標が実現できるほどのレベルには来ていないと、本人も感じているようです。だからこそ、ストイックに努力をして人一倍練習を重ねるのでしょう。

ゴルフをしない、たまの休日は、テレビを見たり、読書したり家でのんびりするのが多いそうです。人ごみが嫌いで街中に出かけたりショッピングをしたりということもほとんどないようです。また、友達とたまにカラオケに行って盛り上がることでストレス発散になっているのだとか。小橋絵利子選手がカラオケで歌う定番はAKB 48なのだそうです。彼女がAKB を歌えば様になりそうですね。また、車に乗って移動している時には、いきものがかりの曲を聴くのが好きなのだそうです。

小橋絵利子の練習方法と食生活

練習場に行けばドライバーを思い切り打ったりしたくなるそうですが、思い通りのショットが打てない日が続いた時期に、基礎的な練習の大切さを痛感。片手打ちやハーフショットなどといった一般的に考えれば「地味な練習」「基礎の練習」を大事にしているそうです。そのため、ショットはかなり安定してきているのだとか。
また、体のことを考えて出来るだけ自炊を心がけているそうです。練習が遅くなり、外食せざるを得ない場合も、栄養バランスを考え、定食を食べることが多いのだとか。また、小さな頃から大好きなのがトマト。トマト嫌いな友達の分まで食べてしまうほど好きだったそうです。現在もトマトが好きで、トマトに含まれているリコピンの効果を知り、もともと好きだったということもあり、毎日最低1個ずつは食べているそうです。

小橋絵利子の好きなクラブは?


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最も好きなクラブはパター。練習でも最も集中できるのはパターなのだとか。

試合中のパターはやはり緊張するそうですが、ジュニア時代はショットが得意ではなかったため、パターでリカバリーしていた時期もあったそうです。ショットはその日の体調や気分などによって大きく飛距離や精度が変わってしまいますが、パターが安定していればその日のショットの調子が悪くてもカバーしてくれますし、ショットの調子がいいときはさらに成績を伸ばしてくれるので、大切にしているのだそうです。
また、入るか入らないかの微妙な距離のパット時には、「結果として入ればいい」と考え、あまり「入れよう」と思い過ぎないことが大切と語っています。

小橋絵利子の性格は?


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小橋絵利子選手は、一見サバサバしているように見えて、実はかなり緊張しやすい性格なのだそうです。そのため、その日の朝一のホールが苦手なのだとか。朝一のホールに関しては「なんとかパーで上がれたらいいな」といつも考えているそうです。小橋絵利子選手曰く、緊張には2つの種類があり、体が動かなくなってしまう緊張と、より高いパフォーマンスを発揮できる緊張があるそうです。小橋絵利子選手にとっての朝一のホールの緊張は明らかに前者です。体が動かなくなってしまうタイプの緊張なので、いつも苦労しているそうです。
ただ、この緊張も治らないというわけではなく、慣れの問題なのではないかと話しています。小橋絵利子さんの主戦場は現在ステップアップツアーですが、やはりたまにレギュラーツアーに参加すると、ギャラリーの数の多さなどに余計な緊張をしてしまうこともあるのだとか。これに関しては、場数を踏んで慣れることによって、体が動かない緊張から体が動く緊張に変えていくことができると分析しています。

逆に、小橋絵利子選手自身が思う。自分がゴルフに向いていると考える性格は、失敗をしても引きずらないという部分です。このさっぱりした考え方が、彼女をここまで成長させたのかもしれません。

小橋絵利子は派手なウェア好き?


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小橋絵利子選手は、自身のゴルフウェアはピンク色や明るい黄色などといった派手な原色系が好みなのだそうです。ゴルフウェアのコーディネートについては、遠征の時と、家から着ていく時で準備の仕方を変えています。

遠征の際には、ベッドの上に必要な日数分の洋服を並べ、あらかじめかっちりとコーディネートを固めて持っていくそうです。逆に、家から着て行くときは、直前までどの服を着るか決めずに、その時の気分によってコーディネートは変えていくそうです。スカートは好きなのですが、ハイソックスはあまり好きではなく、ショートソックスが多いそうです。また、試合ではなく普段着る洋服は、ラフなワンピースを着ることが多いそうです。着ていて楽だということや、体型もカバーできるという部分が魅力なのだとか。ただし、普段着る分には楽なのですが、試合の時は上と下が分かれていないと落ち着かないので着ることはありません。ベルトをしていないと力が入らないという部分もあるそうで、たまに試合の時ベルトを付け忘れていってしまうと、違和感があるそうです。

まとめ

小橋絵利子選手は、その整った顔立ちや、スタイルからファンも多く、メディアからの出演依頼も多いようです。ゴルフを始めたのはお父さんにやらされていたという部分が大きかったようですが、次第にその魅力にのめり込んでいき、最終的には香川県の高校にゴルフ留学に行くほどになります。大学卒業後、3回目の挑戦でプロテストに合格。現在はステップアップツアーを中心に活動しています。最近は、ステップアップツアーの2勝目を挙げるなどの活躍をしており、今後はレギュラーツアーに舞台を移して活躍することも期待されています。普段の生活もほとんどゴルフのことばかりを考えているという小橋絵利子選手。その努力が報われ、いつかレギュラーツアーで優勝している彼女を見たいものですね。

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