マスターバニーのゴルフウェア、歴史、アイテム、価格、コーディネート情報

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■マスター・バニー・エディションとは

http://masterbunnyedition.net/concept/

マスター・バニー・エディションは、有名ブランドであるパーリーゲイツから生まれたゴルフウェアブランドです。パーリーゲイツはもともとアパレルメーカーの社員が「着たい」と思えるゴルフウェアがなかったことから「着てみたいウェアがないのなら自分で作ってしまおう」という発想で作られたブランドでした。そのため、どちらかというとゴルフを自由に楽しむといったスタンスのウェアが多かったです。

パーリーゲイツのゴルフウェアは、おしゃれができることと、ゴルフ場で目立つことができることがポイントでしたが、その裏で、ゴルフを競技として考えた際のストイックさの部分はコンセプトからは切り離されていました。

そんな中で、「勝利者のための戦闘服」として、パーリーゲイツから新たに生まれたブランドが、マスター・バニー・エディションです。パーリーゲイツの持つポップさやカジュアルさとは反対に、スタイリッシュさやスマートさを前面に押し出したブランドになっています。とはいえ、「地味になってしまった」というわけではなく、色使いなどはパーリーゲイツの持ち味を存分に取り入れているので、スマート、スタイリッシュかつオシャレという非常に難しいバランスを成立させています。

 

■マスター・バニー・エディションのコンセプトは?

マスター・バニー・エディションのコンセプトは「勝って、魅せる。」です。

親ブランドであるパーリーゲイツのコンセプトが「もっと気軽にもっと楽しくゴルフをしよう」だったことから考えると、背中合わせともいえるコンセプトです。マスター・バニー・エディションのゴルフウェアに袖を通すと気持ちが高ぶり、勝利につながる良いイメージが生まれ、その高揚感をマスター・バニー・エディションを着たプレイヤーの武器にして欲しいという思いがあるようです。

 

■マスター・バニー・エディションの価格帯は?

http://masterbunnyedition.net/concept/

マスター・バニー・エディションの価格帯は、親ブランドであるパーリーゲイツとほとんど変わりはありません。一般的なゴルフウェアと比較すれば、高価な部類になります。1万円前後の商品は少なく、1万5000円~3万円程度の商品が主流になっています。

パーリーゲイツから派生したもう1つのブランドであるジャック・バニーは、家族向けのブランドということもあり、低価格に設定されていましたが、このマスター・バニー・エディションは「勝つため」というストイックなコンセプト設定のためか、価格帯は高めに設定されています。

 

■マスター・バニー・エディションは、どんなゴルファーにおすすめ?

マスター・バニー・エディションは、そのコンセプトから考えられる通り、単純にゴルフを趣味として楽しむというものではなく、競技として勝つためにストイックにプレイするゴルファーの方に向いています。

プロ選手はもちろん、アマチュアの方や、一般の方でもスコアを気にしている方など、ゴルフの「勝負」「スコア」という要素を大切にしている方におすすめです。

多くのプロからウェアやゴルフアイテムに関するアドバイスを受け、それをフィードバックしながら作ってきた様々なマスター・バニー・エディションのアイテムは、見た目のオシャレさだけではなく、ラウンド中の様々な面で高度なパフォーマンスを発揮し、使用者を「勝利」という結果に結びつけてくれるはずです。

 

■マスター・バニー・エディションの契約プロは?

マスター・バニー・エディションの契約プロゴルファーは、親ブランドであるパーリーゲイツよりも多いです。

そのコンセプトから考えて、真剣に戦い賞金を追っているプロのゴルファーの方に、より多く使ってほしいという思いがあるようです。

また、マスター・バニー・エディションは、プロの声を反映したウェア作りでも有名で、プロとの契約のことを「アドバイザリースタッフ契約」と呼んでおり、勝利にこだわった高機能ウェアを作るためのアドバイスを積極的に選手に求めているようです。

 

・池田勇太プロ

http://masterbunnyedition.net/advisorystaff/1595/

マスター・バニー・エディションの契約プロの中でも代表的な選手が池田勇太プロです。2016年の国内男子賞金王に輝きました。

2016年からマスター・バニー・エディションのウェアを着用し、アドバイザリープロとなった池田勇太プロですが、「勝って、魅せる」というコンセプトを、体現したような活躍を見せてくれました。

池田勇太プロがゴルフを始めたのは6歳の時。高校時代、大学時代に数々のタイトルを獲得し、2007年にプロへ転向。その3年後には初出場したマスターズで日本人選手唯一の決勝ラウンド進出という快挙を果たします。翌年の2011年には、「全英オープン」と「全米プロ」という2つの大きな大会で日本人唯一の予選通過を果たしました。世界規模で活躍し、結果も出しているため、マスター・バニー・エディションのコンセプトを最も体現しているプロ選手だといえるでしょう。

 

・藤田寛之プロ

1969年生まれの藤田プロは、父親の影響でゴルフを始め、92年にプロに転向、97年のサントリーオープンで初優勝を果たしました。年齢を重ねるごとに成績をアップさせ、2012年には賞金王に輝きました。

 

・芹澤信雄プロ

http://masterbunnyedition.net/advisorystaff/314/

パーリーゲイツの契約プロとしても有名な芹沢信雄プロ。マスター・バニー・エディションにも契約をしています。高校時代はスキーの選手として活躍し、ゴルフを始めたのは18歳。

高いファッションセンスと、明るい性格、軽快なトークなどで、ファンも多く、テレビ番組にも数多く出演するなど高い人気を誇ります。

 

■マスター・バニー・エディションはメンズ?レディース?

マスター・バニー・エディションの発表しているアイテムは、メンズもレディースもありますが、実際はその8割をメンズの商品が占めています。勝利にこだわるというコンセプトが影響しているのかもしれません。

 

■マスター・バニー・エディション女子契約プロのコーディネート

メンズの商品の方が多いとはいえ、マスター・バニー・エディションには契約プロの女子選手も4人います。彼女たちのコーディネートを、ご紹介していきます。

これは、実際に彼女たちが大会に出場した際に着用していたマスター・バニー・エディションのウェアです。

 

・上田桃子プロ

http://masterbunnyedition.net/coordinate/#MOMOKO_UEDA

こちらは、ダイキンオーキッドレディース最終日のコーディネートです。

ブルーのポロシャツが1万5000円、白のショートパンツが1万6000円です。

上田桃子プロは、9歳のときにゴルフを始め、高校1年生の時に「九州女子アマ」で2位となり注目を浴びました。プロ3年目で初優勝を果たし、史上最年少である21歳156日で賞金女王に輝くという快挙を果たしました。

 

・ユン・チェヨンプロ

http://masterbunnyedition.net/coordinate/#YOON_CHAE-YOUNG

こちらは、ダイキンオーキッドレディース3日目のコーディネートです。

カットソーが1万1000円、パンツが2万2000円です。

韓国出身のプロ選手です。172cmという長身と、細くモデルのようなスタイル、そしてファッションセンスも良く、小顔なため、「八頭身美人」として注目され、日本でも韓国でも人気のある選手です。

 

・古屋京子プロ

http://masterbunnyedition.net/coordinate/#KYOKO_FURUYA

こちらは、ダイキンオーキッドレディース2日目のコーディネートです。

ブルーのニットが2万円、パンツが2万2000円です。

 

・木戸愛プロ

http://masterbunnyedition.net/coordinate/#MEGUMI_KIDO

こちらは、ダイキンオーキッドレディース3日目のコーディネートです。

ポロシャツが1万5000円、スカートが2万2000円です。

 

■マスター・バニー・エディションのポロシャツコーデ

夏の季節、ゴルフウェアといえばポロシャツです。

マスター・バニー・エディションのポロシャツは、プロアスリートの方々が実際に着用した際の感想や意見をフィードバックすることで進化を続けてきました。

なんと、袖を通すだけでメンタルに作用することまで考えて作られているそうです。勝ち続けるために生まれたマスター・バニー・エディションのポロシャツとはどのようなものなのでしょうか。

 

・ZENRINとマスター・バニー・エディションのコラボレーション

http://masterbunnyedition.net/catalogue/2017proshirts/index.html

ZENRINとマスター・バニー・エディションがコラボレーションして作ったポロシャツがこちらです。変わったデザインですが、海岸線の地図がレイアウトされています。ポロシャツが1万6000円、ショートパンツが2万2000円です。

 

・ブルー花柄

http://masterbunnyedition.net/catalogue/2017proshirts/index.html

爽やかなブルーに花柄が組み合わされたポロシャツです。胸のマスター・バニー・エディションのマークがポイントです。吸水速乾機能と、接触冷感機能が付いているので、見た目だけではなく着心地も夏の暑い日にぴったりです。

ポロシャツが1万6000円.ポロシャツに色を合わせたかのような綺麗なブルーのベルトが1万7000円.白のパンツが2万円です。

 

・紺色アロマ加工

http://masterbunnyedition.net/catalogue/2017proshirts/index.html

紺色の落ち着いたポロシャツです。

アロマ加工が施されているので、来ているだけでもリラックス効果があります。ポロシャツが1万6000円、涼しげなスカートが2万4000円です。

 

・ピンク花柄

http://masterbunnyedition.net/catalogue/2017proshirts/index.html

マスター・バニー・エディションの中では、かなり派手な部類に入るポロシャツです。しかし、ポップに行きすぎず、紺色の花がちりばめられ、落ち着きを出しているところが親ブランドであるパーリーゲイツとの違いでしょう。

ポロシャツが1万6000円、白のベルトが1万4000円、ピンクのスカートが2万1000円です。

 

■池田勇太プロFAVORITEモデルのゴルフバック

http://masterbunnyedition.net/catalogue/2017ss/index.html

こちらは、実際に池田勇太プロがトーナメントで使用したゴルフバックとほぼ同じスペック、そしてフォルムを実現したレプリカゴルフバックです。2016年、池田勇太プロが賞金王に輝いた要素の1つがこのゴルフバックにあるのかもしれません。プロの声が様々な場所に反映されたこのゴルフバックは、ゴルフを愛する人たちにぜひ使っていただきたいこだわりの詰まった一品になっています。

こだわりポイントを挙げていくとキリがありませんが、グリップ力に優れたハンドルや、独立して設けられた傘専用のポケット、肩にかかる重量を分散させ、なおかつ安定して掛けることができる3点式ショルダー、クラブ収納の利便性を高めた6分割の口枠仕切り。これらがあらゆる面で使用したプレイヤーを助けてくれます。

デザインも秀逸で、白のエナメル素材がプラモデルにふさわしい高級感を演出。そして、マスター・バニー・エディションの印象的なブランドロゴが横と前に刺繍されたスタイリッシュなデザインになっています。

実際の池田勇太選手のコメントは、「バッグには、予備のボールやグローブなどに加え、屋外スポーツならではの虫除けスプレーや、かさばる雨よけカバーも常に携帯。絆創膏や、水筒、クラブ調整の重りなどなど、収納は多いに限る!」とのことです。

 

■MBEレーザースパイクレスゴルフシューズ

http://masterbunnyedition.net/catalogue/2017ss/index.html

足元に高級感を与えてくれるレザーシューズは、履いてプレイしているだけでもプレイヤーの満足度を高めてくれます。そして、履き込めば履き込むほど自分の足の形に馴染んでくる心地よさと、味わい深さもあります。

こちらのゴルフシューズは、単なるレザーシューズではなく、特殊な製法でレザー特有の伸びを抑えることによってハードなゴルフプレーに耐えうる強度を獲得しました。様々なコース環境に応えるためのスパイクレス仕様になっており、長時間のラウンドでも足の疲れを軽減できる履き心地を実現しています。

 

■マスター・バニー・エディション ハイグリップスパイク2

http://masterbunnyedition.net/catalogue/2017ss/index.html

ワンピース構造を採用することによって、プレイの際に足にかかる不快な圧迫感を軽減したスパイクです。

特殊な樹脂コーティングを施しているため、履き心地が柔軟で、スイング時にブレが抑制され、プレイに安定感をもたらしてくれます。また、計算されつくしたスパイクの配置など、プレイヤーがゲームで高いパフォーマンスを発揮するための勝負に徹した一足です。

 

■マスター・バニー・エディション冬のゴルフコーデ1

http://masterbunnyedition.net/catalogue/2016aw_2/index.html

寒い冬でもスタイリッシュなプレイを可能にしてくれるマスター・バニー・エディションの冬のゴルフコーデです。

白で統一した上半身に、スカートのコントラストが映えます。白のブルゾンはツーウェイ仕様になっており、袖口の付け外しが可能です。

ツーウェイブルゾンが4万4000円、ハイネックのニットが3万4000円、スカートが2万4000円です。

 

■マスター・バニー・エディション冬のゴルフコーデ2

http://masterbunnyedition.net/catalogue/2016aw_2/index.html

上下がセットになったレディースコーディネートです。暖かく軽量な極細ナイロン糸を使用した素材で作られているため、スイング時に邪魔になりません。

ブルゾンが4万6000円、スカートが3万円です。

 

■まとめ

マスター・バニー・エディションは、ゴルフを試合だと捉え、試合に勝つことを目的に作られたパーリーゲイツの派生ブランドです。

パーリーゲイツは対照的なブランドコンセプトを持っていたため、デザインセンスは引き継ぎつつも、いずれのアイテムもスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

袖を通すだけで気分が高まり、プレイヤーの武器になってくれるというマスター・バニー・エディションのゴルフウェアを、一度負けられないラウンドで着てみてはいかがでしょうか。

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