ジャックバニーのゴルフウェア、歴史、アイテム、価格、コーディネート情報

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■人気ゴルフウェアブランドのジャックバニーbyパーリーゲイツとは

http://jack-bunny.net/catalogue/2016au_gora.pdf

ジャックバニーは、大阪にある「株式会社サンエー・インターナショナル」が2013年の春にオープンした新しいゴルフファッションブランドです。サンエー・インターナショナルといえば、パーリーゲイツというゴルフブランドが非常に有名ですが、ジャックバニーは正式名称を「ジャックバニーbyパーリーゲイツ」としており、パーリーゲイツの中の1ブランドという位置づけになります。これは「マスターバニーエディションbyパーリーゲイツ」と同じような位置づけですね。

 

■ジャックバニーのコンセプトは?

公式ページでも紹介されているジャックバニーのコンセプトは、「ゴルフをもっと自由に」というものです。

ゴルフは、1人ではなく大勢で楽しむものであり、年齢や性別に左右されるものでもありません。

愛する誰かと愛するゴルフを楽しむ人を、1人でも多く増やしたいという思いをもとに、このコンセプトは作られています。

ジャックバニーの立ち上げやセレクトショップオープンの記者発表で、サンエー・インターナショナル執行役員の仙座学氏は、人口の低下や百貨店における売り上げの低迷というゴルフアパレル市場の問題点を指摘し、「ジュニアゴルファーを含めた家族向けの商品を低価格で展開することによって、マーケットの拡大を狙いたい」と語りました。

公式サイトに書かれたコンセプトと照らし合わせて、この言葉の意味を考えると、「パーリーゲイツなどの高級志向のブランドではなく、気軽に購入できる低価格なゴルフファッションブランドを立ち上げることによって、若い世代を含めたゴルフとファッションを楽しむ人口を増やしたい」というサンエー・インターナショナルの狙いが見えてきます。

 

■ジャックバニーの価格帯は?

ジャックバニーの価格を従来のパーリーゲイツと比較してみましょう。

価格を下げることによって、裾野を広げるというジャックバニーの考え方からすると、パーリーゲイツよりは、かなり安い価格が期待できます。まず、パンツの平均価格帯は、パーリーゲイツが2万2,000円程度だったのに対して、ジャックバニーは9,000円程度に抑えられています。

また、ポロシャツはパーリーゲイツが1万5,000円程度だったのに対して、ジャックバニーは7,500円程度に抑えられています。

ポロシャツに関しては半額、パンツに関しては、半額以下の価格帯に抑えられています。

「パーリーゲイツのファッションセンスは好きだけど価格が高くて手が出せなかった」という方にとっては非常に魅力的なブランドになるのではないでしょうか。

 

■ジャックバニーの契約プロは?

http://jack-bunny.net/news/information/2387/

ジャックバニーは、パーリーゲイツの内部ブランドという形になるため、パーリーゲイツの契約プロがそのままジャックバニーの契約プロという形になります。パーリーゲイツ・ジャックバニーの契約プロは、女性が村田理沙プロ・木戸愛プロ・石井真由美プロ・比嘉真美子プロ・石山千晶プロ・高木萌衣プロ。男性が池田勇太プロ・芹澤信雄プロ・藤田寛之プロ・金亨成プロ・森本雄プロ・中里光之介プロ・川上優大プロです。2016年の12月11日、12日には、これらの契約プロが集まって「パーリーゲイツエンジョイカップ2016」というコンペが開催されました。

http://jack-bunny.net/news/information/2387/

非常に豪華な顔ぶれで、前夜祭パーティーから盛り上がったようです。各プロの方々が愛用のゴルフクラブなどを持ち寄り、チャリティーオークションも開催されました。

http://jack-bunny.net/news/information/2387/

コンペ当日は、契約プロの皆さんが、お客様と一緒に2ホールをラウンドし、お客様との触れ合いを楽しんだようです。

 

■契約プロのジャックバニーの印象は?

http://www.alba.co.jp/gear/news/article/no=21829/

ジャックバニー立ち上げの記者発表には、契約プロの中から、芹澤信雄プロ、上田桃子プロ、木戸愛プロの3人が参加しました。

芹澤信雄プロは、ジャックバニーについてすごく良いコンセプトであると、そのブランドの成り立ちについて賞賛していました。

ただ、シニアには少し可愛すぎるデザインなので、「先日結婚した娘に孫ができたら着せてあげたい」と語っていました。また、サンエー・インターナショナルの手がけるゴルフウェアは、機能性もデザインも他社とは比べ物にならないほど良く、ジャックバニーもその品質は変わらないという太鼓判を押しています。

上田桃子プロは、費用対効果について言及しました。「この価格でこの機能性はさすが」とのこと。着心地の良さに驚いたそうです。

また、木戸愛プロもデザインのかわいらしさや、着心地の良さを気に入っているそうです。

 

■ジャックバニーとドラえもんのコラボレーション

http://jack-bunny.net/news/information/2672/

国民的人気キャラクター「ドラえもん」と、ジャックバニーがコラボレーションを行い、様々なアイテムが発売されることになりました。

ドラえもんのぬいぐるみがそのままゴルフヘッドを包むようなヘッドカバーや、ドラえもんのイラストがびっしりと書かれたクラブケース。カートバック。ボールケースなどもあります。

他にも、ジャックバニーのイメージキャラクターであるウサギとドラえもんが2人でピンフラッグを持っている、可愛らしいイラスト付きのグリーンフォーク。

ボールを入れると、それがそのままドラえもんの頭の形になるシリコンボールホルダー。

ドラえもん、ドラミちゃん、ドラ焼きの3種類があるポーチなど、様々なコラボアイテムが発売されています。

ジュニア層のゴルフプレーヤーを増やし、家族でゴルフを楽しんで欲しいというジャックバニーのコンセプトを考えると、大人から子供まで、日本人のほぼ全てが知っている人気キャラクターであるドラえもんを使用するのは納得のコラボレーションかもしれません。

 

■ジャックバニーの春のゴルフコーデ

http://jack-bunny.net/catalogue/2017ss/

爽やかな緑のジャケットとサンバイザー、そして縦のストライプが印象的なスカートという組み合わせのコーディネートです。

全体にボタニカルプリントが施されたポリエステル素材のジャケットは、撥水性が高く、フードも付いており軽くて着やすいので、普段使いでも重宝します。価格は1万8,360円です。

そして、このトップスと柄を合わせたトロピカルなバイザーは、かぶるだけでおしゃれに見える優秀なアイテム。後ろにベルクロアジャスターがついているので、頭のサイズや性別を問わずに、ジャストサイズで装着することができます。価格は4,860円です。

ミニ丈のスカートは、太めのストライプが強いインパクトを持っています。ストレッチ素材を使用しているので、動きやすくスイングの邪魔にもなりません。そのすっきりとしたシルエットは、様々なトップスとの相性も良いです。価格は1万4,040円です。

 

■ジャックバニーの夏のゴルフコーデ

http://jack-bunny.net/catalogue/2016su/#page=5

家族3人でジャックバニーを着ている様子です。お父さんとお母さんの上半身が水玉でお揃い。そして、お子さんのスカートも水玉でお揃いです。ジャックバニーのコンセプトを体現しているようなコーディネートではないでしょうか。

それぞれのアイテムの価格は、メンズのバイザーが4,200円。ポロシャツが1万2,000円、ベルトが5,000円、パンツが1万1,000円です。

レディースは、バイザーが4,800円、ポロシャツが1万2,000円、パンツが1万5,000円です。

キッズは、キャップが4,500円、ポロシャツが8,000円、スカートが1万円、ゴルフシューズが1万6,000円です。

 

■ジャックバニーの秋のゴルフコーデ

http://jack-bunny.net/catalogue/2016au/

メイプルをあしらったニットが可愛らしいジャックバニーの秋のレディースコーディネートです。

全体で使われている色は、白と紺と赤の3種類だけ。シンプルで、なおかつ秋を感じさせる色合いです。

価格は、バイザーが4,000円、中のシャツが1万円.ニットが1万2,000円、ベルトが5,500円.スカートが1万2,000円、ソックスが2,100円、バッグが5,200円です。ちなみに、ジャックバニーの人形がキーホルダーとしてついているものが、ジャクバニーオリジナルのスコアカードで3,800円です。

 

■ジャックバニーの冬のゴルフコーデ

http://jack-bunny.net/catalogue/2016wi/

3人家族の冬のコーディネートです。

お母さんのスカートと、お子さんのベストが同じ柄で、かわいらしいですね。そして実は、バイザーをかぶり、フリースパーカーの上にベストを着て、下はパンツという組み合わせは、お父さんとも揃いです。

価格は、レディースのハットが5500円、中に着ているハイネックのシャツが7,500円、ニットが1万7,000円、お揃いの柄のスカートが1万1000円、暖かそうなレッグウォーマーが7,500円です。

メンズは、バイザーが4,200円、中に着ているハイネックのシャツが7500円、フリースパーカーが1万2,000円、その上に着ているベストが1万6,000円、パンツが1万4,000円です。

キッズは、バイザーが4,200円、中に着ているハイネックのシャツが5,500円、フリースパーカーが1万円、ベストが1万3000円、パンツが1万3,000円です。

 

■まとめ

ジャックバニーは、ハイブランドであるパーリーゲイツの内部ブランドであり、そのコンセプトが「価格を安くして裾野を広げ、ゴルフとファッションを楽しむ人口を増やしたい」というものです。そのため、ファミリー向けの企画が多いです。

本家のパーリーゲイツに比べて、価格帯が約半分なので、「パーリーゲイツに憧れてはいても、価格の問題で手が出せない」という場合、おすすめのブランドです。

プロの方々からもお墨付きのサンエー・インターナショナルの品質で作られていますので、デザイン性、機能性ともに高いレベルで安定しています。

 

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